ダイエット

昨日のダイエットとレプチンの関係をさらにあちこちググってみると、

レプチンで肥満とダイエットとリバウンドの関係を説明しているものが多く見られます。(本当のところは良くわからないというのが現状のようです。)

大筋は、
食べる->脂肪細胞の増大->レプチン増加->食欲減退->痩せる
ですが、急なダイエットで脂肪が減った場合、
食べない->脂肪細胞の減少->レプチン減少->過食->リバウンド
となります。
これは飢餓状態を繰り返してきた人類が生き延びるために獲得した体の仕組みだそうです。

それでどうすればよいか?というと
レプチンに飢餓状態と思われないように痩せる。
つまり、計るだけダイエットのように食べて1日数十グラムづつゆっくり痩せるということに尽きるようです。


近くの家電店でマッサージチェア試してきました。これ欲しいなー

昨日の良く噛むネタを調べていたら、
レプチンというのはダイエットの重要なキーワードのようです。

お腹がいっぱいになる

脂肪細胞からレプチンが分泌される

レプチンが視床下部に届いて満腹を認識する

ということがいろんなところに出ていました。

(脂肪細胞が満腹かどうか判断するというのが不思議な感じがしますね)

で、肥満の人はレプチンが出るのが遅い、あるいは普通より多く食べないと分泌されない。とか、レプチンが出るまで時間がかかるので、早食いをするとレプチンが出て満腹感が得られたころにはすでに食べ過ぎている。ということらしいです。

また、噛むことによって視床下部からヒスタミンという食欲を抑制する物質が分泌されるようです。あまり噛まないとヒスタミンも分泌されず食べ過ぎになります。

科学的にも早食いは太るということが解明されているようですね。
当面の目標はしっかり噛む習慣です。

太っている人は食事のとき噛む回数が少ないそうです。
長い間の習慣なので治りにくいようです。

30回噛むのが基本で修行中は20回から始めるとか。

良く噛むと
・少量、低カロリーで満腹感が得られる。
・味が濃く感じられ薄味で満足感が得られる。
・もちろん消化に良い。

などなど、ダイエットのみならず生活習慣病にも効果あり。

やってみると、少々歯ごたえのあるものならだいたい30回以上は噛んでいる。
やわらかいものだと噛んでいるうちに、テレビや会話に気を取られているとうっかり飲み込んでしまっている。

無意識に30回以上噛むようになるまで、口に入れたら箸を置くとか相当意識することが必要ですね。

がんばります。

皆さんは足が組めますか?

私はちょうど1年ぐらい前、足が組めない時期がありました。
足を組むのは若いときからの癖なので、よく足を組むのですが
「ズルッ」っと外れてしまうのです。

組み続けるには少々力が必要です。机の脚などに引っ掛けてごまかしてました。
そのときは「最近体がかたくなったなぁ〜」などと思っていました。

そのころちょうど計るだけダイエットを始めて、程なく足は組めるようになりました。

そんなとき「でぶ屋」だったかで、太ったかたが足が組めないのを見て、
「あ、あのときの俺はデブだったから脚が組めなかったんだ」
と気がつきました。

今は上の足の甲が下の足のふくらはぎの裏に巻きつくぐらい組めるようになりましたよ。
ダイエットに成功すると洋服がダブダブになるのが、うれしい悲鳴のひとつです。

季節の変わり目、衣替えの時期に体の変化に気づかされること多いですね。

一年前のズボンはダブダブなのでうまくタックにあわせて折りたたんでベルトでうまく締めます。うまくやらないとベルト通しの部分で吊り下げられたようになってしまいます。
ベルトも折を見て何回か切り詰めています。

先日とある洋服屋さんに聞いたところによるとウエストは最大3cmまでしか詰められないと聞きました。
もしかしたらまた太るかも?と思うとなかなか詰められませんが。

当然上着もダブダブしていますが肩パッドや芯などで形ができているのでそれほど気にはなりません。(自分だけかな?)。

問題はワイシャツの袖。いつからかどうもワイシャツの袖が長いなぁと感じてはいたのですが、最近ではみっともないほどスーツからはみ出していたり、グーをしているとすっかり手が隠れてしまっています。

どうも肩周りや背中旨あたりの肉がごっそり落ちたのでそういう結果になっていると推測しています。

服飾関係の方とかなら当たり前のことかもしれません。私にとっては足が組めないにつぐ発見です。

そういえば腕輪みたいのでワイシャツの袖の長さを調節しているひと昔はよくいましたが、最近見ませんね。あれなんだったんでしょう。

計るだけダイエット」はもともと「グラフ化体重日記」をアレンジしたものだそうです。

「グラフ化体重日記」は大分大学医学部第一内科 栄養科学部 坂田利家教授が考案されたそうで、キャンパス内の健康増進センターで指導されている方法で、ここには市民向け「肥満クリニック」があり、この10年間に直接指導した165人のうち、109人が減量に成功している(66%!)そうです。

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早食いは満腹感を消失させるし、食べ過ぎにつながる。
 その対策として、坂田は「咀嚼(そしやく)」をあげる。「しっかりかむと、満腹感を感じる脳の中枢神経が働く。例えば野菜サラダにポン酢をかけ、二十分ぐらい咀嚼して食べると、低カロリーでも満腹感が増し、悪い内臓脂肪を燃やしてくれる」
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とあるが、野菜サラダを20分咀嚼するって、んー

やってみるか。

元記事のリンク切れてしまいました。
このあたりにあったのですが
焼酎ダイエットって
言われて見れば、ビールより焼酎、
焼酎より飲まない方が体重減る実感あります。

しかし夏は一杯めのビールは捨てられないですね。

計るだけダイエットの重要アイテムに
「100g単位で計れる体重計」というのがある。

体重が減って喜べる頻度が多くなるというのがその理由。
最近の50gなら朝晩喜べるのも多い。

実は私の体重計は200g単位。
2日に一度しか喜べなかったらしい。
最近液晶にインクをこぼしたように黒く汚れて表示が見にくい。

そろそろ買い替えか?ということで
ネットで検索していると、

体脂肪体重計 体組成計はよくある機能として、なんとPC対応。

タニタ PC対応インナースキャン BC-500-SV
TANITA(タニタ)体組成計(PC対応)インナースキャン体脂肪体重計 BC500SV (シルバー)

↑こちらは USBメモリーでCSVを取り込めるらしい。

オムロン OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT2
オムロン OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT2

↑こちらは、同社の歩数計と接続すると、あれやこれや
PC上でグラフが出せたりできるプログラムもあるとのこと。

これでグラフ付け忘れはなくなるし、おもしろそうだけど、
計るだけダイエットとしては、グラフ付ける意味が大きいような気もする。

まあ面白そうなのでそのうち購入してレポートします。
今夜の「くりぃむナントカ」という深夜番組で
「ナントカダイエットツアー」というのをやっていた。

たとえば
「食前に飲むならウーロン茶 OR 緑茶?」というような
質問に芸能人が答えて「痩せさせ王」という肩書きの人が回答する番組。

・朝起きたとき、ズボンより上着から脱ぐ。
・食前にはウーロン茶より緑茶。
・カレーは甘口より辛口が良い。
・乗るなら電車よりバス。
・食事は箸よりナイフとフォーク。(ゆっくり食べるから)
・好きなものは最後に食べる。
・我慢するより怒ったほうが良い。
・映画観るなら「ダビンチコード」より「海猿」。(頭を使うと腹が減るらしい)
・やるなら腹筋より腕立て伏せ。
・温水プールより屋外プール。(腸内温度を下げる)
・歌うならテンポが速い曲よりバラード。

だそうです。うーん??って感じですが。

まあ、こういう

「小さなことの積み重ね」

というのは私も同感です。

ちょっとづつ努力しましょう。

正確には牛丼ではなく松屋の「新作豚めし並」です。

今朝は子供の残したパン半切れとコーヒーだけだったので、
昼前にはえらくお腹がすいてグーグーいってたんだけど、
なんとなく面倒で松屋に入ってしまった。

カレー関係もおいしそうなんだけど「豚めし並」290円を選んだ。

とってもおいしかったんだけど、ご飯を8割ぐらい残して食べたくなくなった。

無理してとかじゃなく、

自然にこうなってくると楽だよね。

それとも病気かな?